恐怖体感 呪怨
October 8, 2009 / 5580
電撃オンラインより
呪い続けて10年。伽椰子(かやこ)の呪いが、今度はWiiに……!? 本作は、劇場ホラー映画『呪怨』シリーズをモチーフに、オリジナルストーリーが楽しめるホラーゲーム。Wiiリモコンを懐中電灯に見立てて、廃工場やすべての呪いの起源となった家などを探索していく。1人でプレイする以外にも、Wiiリモコンが2つあれば、2人目のプレイヤーが驚かせ役となることが可能だ。また、ステージをクリアするかゲームオーバーになると、Wiiリモコンの動きから測定したプレイヤーのビビリ度とヘタレ度が表示される。
メーカーより
●呪怨とは?
1999年に東映ビデオから発売された「呪怨」は、その怖さが伝説化されるまでにいたったホラー作品。
その人気は日本国内にとどまらず、ハリウッドでもリメイクされ、日本人監督作品としては初の全米1位を
記録するほどの一大ムーヴメントを巻き起こした。「呪怨」誕生から10年、新たな恐怖がWiiで蘇る‥!
●ゲーム概要
「恐怖体感 呪怨」では、”Wiiリモコン”を主に懐中電灯として使用。
ある一家を襲う佐伯家の呪い。プレイヤーは家族の一員となって様々な建造物に迷い込み、暗闇を彷徨う。
複雑なゲームシステムを極力排除する事で、誰もが一瞬で「呪怨」の世界に入り込み、恐怖に戦慄する‥!
更には1人で恐怖を体感だけでなく、どれだけ怖がったかを測定する「ビビリ度判定」等、家族やカップル、
友達と盛り上がる機能も搭載。
●恐怖演出について
プレイヤーを震え上がらせる数々の恐怖演出が、「恐怖体感 呪怨」の最大の特徴。
本作の恐怖演出は、「呪怨」の生みの親である 清水 崇監督が、恐怖アドバイザーとして監修に参加。
ハリウッドを戦慄させたホンモノの恐怖を、Wiiで体感せよ‥!
発売日に期待してさっそくやり始めたのですが早々にやる気が削がれていったのでこの評価になりました。
問題点が多々あります、まず操作性、感度が悪くコントロールがよくきかなくなります。
移動時に起きてもまぁ問題はありませんが、途中コマンド入力をする場所が
あり一度でも間違えるとゲームオーバー、途中セーブなどは一切無いなく
また初めからやり直すことになり移動速度が極端に遅いのもあってストレスが溜まります。
次に演出なんですが追いかけてくる女性、走り去っていく子供、襲ってくる髪の毛、
最初は怖いです、しかし二度三度、五度六度と同じ登場をされると「あぁ、またか」としか
思わなくなり次第に恐怖が失笑になっていきます、他にも細かい演出はありますが
主な演出は上記のパターン位しかありません・・・
さて各マップですが雰囲気よく出来ていると思います、廃墟など好きな方は
ただひたすらにステージを散策するだけでも面白いかと思われます、
しかし懐中電灯の電池の消耗が早く電池が切れたら即ゲームオーバーなので
長い時間散策が出来ないのは非常に残念です。
夏の思い出に友達とやるには良いゲームかと思います、ただゲームとしての粗さが
目立ち普段からホラーゲームが好きでやりなれてる方にはあまり
お勧めできない作品でした。
あと各ステージのプレイヤーは廃墟や建物から逃げる訳でもなく武器も無いのに
どんどん奥に奥にと進んでいくのには別の恐怖を感じさせられました。
・呪怨、強い恨みを抱いて死んだモノの呪い。呪怨誕生から10年の時を経て、朽ちることのないあの親子の呪いが、ニンテンドーWiiを舞台に新たな惨劇が巻き起こす。プレイヤーを震え上がらせる数々の恐怖演出が、最大の特徴。この恐怖演出には呪怨の生みの親である清水崇監督が監修として参加しています。
・純粋な怖さだけを突き詰める恐怖体感始動。まるでその空間にいるかのような、臨場感と没入感。複雑なゲームシステムを極力排除することで、本物の恐怖だけをくっきりと浮かび上がらせます。誰もが一瞬で世界に入り込み恐怖に戦慄することができます。
・懐中電灯を握り締め、呪われた廃墟を進め。プレイヤーは、様々なシチュエーションから、いかにも曰くありげな建造物を彷徨い歩くことになります。その彷徨の唯一の支えとなるのが、懐中電灯です。Wiiリモコンを懐中電灯に見立て使用します。懐中電灯が照らし出すものは、何なのか。果たして、プレイヤーはこの空間から抜け出ることはできるのか。
・みんなで楽しめる、みんなで怖がれる。恐怖体感呪怨は、ひとりで楽しむだけでなく、みんなで楽しむ仕掛けをたくさん用意しています。どれだけ怖がったかを測定するビビリ度判定などを使えば、家族やカップルで盛り上がること間違いなしです。














Comments
Got something to say?